たまご豆知識

June 02, 2017

【たまご地方発送】夏期の発送はクール便がオススメです!!

暑い季節になってきましたね・・・

たまご倶楽部ではたまごの全国発送を行なっておりますが、
【毎週火曜日・金曜日(祝日を除く)】


夏の暑い時期に差し掛かってくると
『夏場はクール便で発送した方がいいの?』
という内容のお問い合わせを多くいただくようになります。



確かに、気温が高くなってくると
常温のままで発送しても大丈夫なものなのか・・・?(´・ω・`)
と不安になりますよね。

たまご



結論から申し上げますと、
通常便での発送でも問題なく召し上がっていただけます!



たまごは常温での保存が可能なため、
通常便で発送しても問題ないのです


しかし、たまごは保存温度が10℃前後で安定した方がより鮮度を保つことができる為、
たまごの品質が気になるお客様には
クール便での発送をおすすめしております!


クール便は通常便に比べ、送料もお高くなりますので、
お客様のご都合に合わせてお選びいただければと思います



また、『いつ頃からクール便にすればいい?』
というお問い合わせも多くいただきますが、
たまご倶楽部では具体的にこの時期からという設定はいたしておりません。
こちらもお客様のご都合に合わせてお選びいただけたらと思います。

ちなみに
たまご倶楽部のお客様は
大体7月頃(梅雨明け頃)から
クール指定をされる方が増えてきます。


クール便ご注文について

クール便をご希望の際は、ご注文時にお申し付け下さい。
(ファックス・オンラインショップでのご注文の場合→備考欄に「クール便希望」とご記入ください)

*クール便ご希望との明記がない場合、常温便での発送となります*


また、クール便は通常便とは料金が異なります。ご注意下さい。
 例)関東の場合
  ◆通常便  740円
  ◆クール便 30・60個  900円
       90・120個 1200円


ご不明点等ございましたらお気軽に
たまご倶楽部事務所までお問い合わせ下さいヽ('∀'*)ノ

たまご倶楽部事務所
☎0428-22-8848

>>たまご倶楽部オンラインショップ


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April 06, 2016

【たまご豆知識】烏骨鶏(うこっけい)ってどんな鶏?

烏骨鶏(うこっけい)という鶏をご存知でしょうか?

当店では「烏骨鶏のたまご」を販売していますので、
名前だけでも聞いた事があるかもしれませんね。

さて、この烏骨鶏ですが、皆様が想像するような「にわとり」とは全く違う、
神秘的な鳥なのです!!

今回は、烏骨鶏に興味を持っていただくキッカケになればと思い
記事を書かせていただいております。

まずは弊社の養鶏場で撮影した烏骨鶏たちをご覧ください♪↓↓

烏骨鶏
*たまご倶楽部の烏骨鶏

これが烏骨鶏です。どうですか、可愛いでしょう!

烏骨鶏は英名を Silky Fowl と言いますが、
Silkyは「綿のような」、Fowlは「鶏」
見たまま、綿のようなふわふわした羽毛に包まれた鶏なのです。

普通の鶏はヒヨコのうちはフワフワですが、
大人になるにしたがって硬くて丈夫な羽根に生え変わっていきます。
しかし烏骨鶏は、成鳥になってもずっとフワフワ綿毛なのです。
まさに「綿のような鶏」ですね。


この鶏は「烏骨鶏」という名の通り、
皮膚、内臓、肉、骨まで、羽毛を除いて真っ黒な不思議な鶏です。
間違えられやすいですが、
「烏骨鶏」の「烏」は「鳥(とり)」ではなく「烏(カラス)」ですよ。
カラスのように骨まで黒い鶏だから烏骨鶏なんでしょうね。

同じような不思議な特徴で、足の指が5本ある、というのがあります。
...別におかしくないのでは?と思われるかもしれませんが、
実は鳥類は基本的に足の指は4本なので、
烏骨鶏は前3本後ろ2本の合計5本という例外中の例外、という事になるのです。
不思議ですね。

烏骨鶏と鶏の指
烏骨鶏は後ろの指が2本あります!

このように不思議な特徴があることから、
古来より中国では『霊鳥』と呼ばれ、不老不死になれる食材とされた事もあるそうです。

もちろん不老不死にはなれませんが(笑)、
肉は美味しくて栄養もあるので高価格で取引されるようです。

また、烏骨鶏は1週間に1個程度しかたまごを産みません。
(一般的な鶏は、25時間に1個程度たまごを産み落とします)
しかも烏骨鶏のたまごは鶏卵よりずっと小さいにもかかわらず
味は濃厚そのもので栄養たっぷりでおいしい!ので、こちらも高値で市場に出回っています。

お肉も美味しい、たまごも美味しい烏骨鶏ですが、
写真のとおり大変カワイイ見た目をしており、
鳴き声も一般的な鶏より静か(個体差あり)なので、愛玩用(ペット)としても人気です♪
さわるとフワフワで病み付きになるような気持ちよさだとか...。


長文になってしまいましたが、烏骨鶏のご紹介でした!!
食べて良し!可愛がって良し!のとっても魅力的な鳥です。
烏骨鶏のたまごを食べながらでも、うんちくを語ってみてはいかがでしょうか!(笑


以上、鳥類ダイスキ!たまご倶楽部広報でした。


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January 11, 2016

【たまご豆知識】1年で最も美味しい時期

食べ物には「旬」というものがありますが、
実はたまごにも旬の時期があるの、ご存知ですか?

たまごは1年中お店に並んでいる食材なので、
旬の時期と言われてもピンと来ないかもしれませんね。

一般的にたまごの旬はと言われています。

しかし、「旬」には
 ・生産量や流通量がピークに達する時期
 ・食材が最も美味しい時期
...という異なった意味があり、「最も美味しい」という意味での旬は、
実は春ではなく今、「寒の時期」なのです。

*「寒の時期」...1月上旬~2月上旬

春はにわとりがたくさん卵を産み始めますから、
生産量・流通量が多いという意味での旬は春、という事になりますね。

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なぜ寒の時期が一番美味しいの?

冬場になりますと、
にわとりは体に栄養を溜め込む為に餌をたくさん食べるようになります。
同様に、栄養を外に逃がさない為にたまごを産みにくくもなります。

すると、たまごは鶏のおなかの中にある時間が長くなりますので、
その分栄養がギュッと濃縮され、
白身が締まって黄身のコクが強い、美味しいたまごになるのです。

たまご倶楽部のたまごは是非で!!
たまごかけご飯やすき焼きなど、
美味しい時期のたまごの味を存分にお楽しみください♪

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October 21, 2015

【たまご豆知識】見かけたらラッキー!?ふたごのたまご


ふたごたまご

「さーて、たまごかけご飯でも食べるかー」

なんてたまごを割ってみたらナンとビックリ黄身が2つ!?
...という経験はございますでしょうか?


こ...これは...ッ>>



この双子のたまごは二黄卵(におうらん)と呼ばれています。
そのまま双子たまごとも言いますね。
読んで字のごとく「2つの黄身が入ったたまご」の事なのですが、

「食べても大丈夫なの?」
「鶏の病気?」
「エサに誘発するような物質を入れているのでは?」


といった不安の声が寄せられる事がありますので、
二黄卵についてご紹介させていただきます。

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【二黄卵(におうらん)とは?】

導入部にも書きましたが、「つの身が入ったたまご」の事です。
双子たまご、また黄身が2つ以上の場合は複黄卵と言います。

たまご倶楽部のたまごにも、見かける事があります。

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 ▲二黄卵(におうらん) ご覧の通り、ふたごのたまごです。

↑の写真は、以前たまたま見つけて撮影した、たまご倶楽部のたまごの二黄卵です。
このまま焼けばモチロン、まさに「めだま焼き

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【二黄卵はどうやってできるの?】

鶏のたまごは、外側からではなく中身から順番に作られていきます。
最初に黄身(卵胞)、それを包むように白身、そして卵殻...といった具合です。

その最初の黄身(卵胞)は鶏の体の中にたくさんあるのですが、
それが複数同時に排卵されたり、
前の卵胞と次の卵胞の間隔が短く、同時に白身に包まれてしまったり
...といった事で、1つのたまごに黄身が2つ入る現象が起こります。

産卵を始めたばかりで、まだ産卵リズムが不安定な若い鶏が産むことが多いです。
程なくしてリズムが安定してくると、二黄卵を産むことはなくなります。

ちなみに有精卵だった場合でも、
双子のヒヨコが産まれる事はほぼありません
狭い1つのたまごの中ですから、
栄養や酸素を取り合って上手に成長できないからと言われています。
*たまご倶楽部のたまごは無精卵です。

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【二黄卵は食べても大丈夫?】

上記の通り、若い鶏の生理現象で産まれてくるものなので、
鶏が病気だとか、誘発剤をエサに混ぜているという事ではありません。

黄身が2つある以外は至って普通のにわとりのたまごなのです。

二黄卵は特徴的な見た目をしているので(デカい!細長い!)
スーパーや販売所などではあらかじめ弾かれている事がほとんどです。
また、二黄卵を産む可能性があるのは鶏がピチピチ若い時だけ、
しかもそうそう頻繁に産むものでもない...という事で、結構貴重なんです。
食べるのに不安な事はありませんし、むしろ出会えてラッキー!!
「今日は良い事あるかも?」安心してお召し上がりください。

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たまご倶楽部店舗では
「双子かもしれない!?」たまごを「特大たまご」として販売しています。
(特大たまご 1パック6個入)
入っていない事もあるのでご了承いただきたいのですが(汗
もし双子ちゃんをこの目で見てみたい!!
という方がおられましたら是非お試しください。
数が少ない商品となりますので、予めご予約いただければ安心です。
*店頭にて取り扱っていないこともございます

たまご倶楽部店舗(青梅市野上町)
☎0428-20-0120


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March 30, 2015

【たまご豆知識】たまごの中に茶色い塊が!!大丈夫?


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▲この茶色い点は一体...?


「たまごを割ったら、中に茶色い塊が入っていたのだけれど、
 食べても大丈夫なの?」


皆さんは、たまごのカラを割って中身を出してみたら
白身に小さい茶色の塊が入っていた...という経験はありますか?

その塊の大きさは数mm程、大きいものだと1cmを超える事もあります。
色は茶色、と書きましたが灰色や白色のものもあるそうです。

普段見慣れない物なだけに、
食べても大丈夫なのか、これの正体は一体何なのかと
お問い合わせ下さるお客様もいらっしゃいます。




この小さな塊はミートスポット(肉斑)と呼ばれるものです。

ミートスポット、ナニモノかと言いますと、
「鶏の卵管組織」や「卵黄膜の破片」といったものなのです。
ミートとはいうものの、肉の破片という事ではありません。
鶏がおなかの中でたまごを作る過程で混ざりこんでしまったものです。

ちなみに茶色は卵のカラの色素によるものなので、
たまご倶楽部で御馴染みの茶色のたまご、
いわゆる赤玉子に多いとされています。

鶏がそうしたミートスポットのあるたまごを産む割合は
数%、多くてなんと20%ほどもあるそうです。

ご安心ください、
健康な鶏からも出てくる、ごく自然な生理的なものです!

スーパーなどの一般的なたまごであまり見かけないのは、
GPセンターという施設で透光検卵という作業を行い選別しているからです。
(たまご倶楽部は養鶏場直営・直送の為、GPセンターは経由していません)

食べて有害なものではありません。
初めて目にしたときは驚かれるかもしれませんが、
その茶色い部分だけ取り除けば普通にお召し上がり頂けます。
気になるようでしたら、加熱調理で!





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