July 31, 2013

【たまご豆知識】夏のたまごは水っぽい!?

「最近、なんだか黄身の色が薄い...」
「最近、白身が水っぽくなった気がする...」


夏のこの時期、こう思われた事はございませんか?
いつもと違うたまごを見て「買ったばかりだけど、もしかしてこれ、古いのでは?」
...と不安に思われた事もあるかもしれません。

そこで今日は夏のたまごの特徴についてご紹介しようと思います

たまご
▲夏のたまごは水っぽい!?

まず夏の鶏たちの様子についてですが、
鶏を含む鳥類には汗腺がないため、私たちと違って汗をかくことができません。
代わりに口を開けて浅く速い呼吸をして体温を下げます(パンティング)
これについては、犬が舌を出してハッハッと呼吸しているのをイメージしてもらえるとわかりやすいです!

特に気温が急激に上昇するこの時期には
普段の10倍以上の速さで呼吸をするものですから、とても喉が渇くようです。
よって水をガブガブ飲みますし、暑いので食欲も下がってしまいます

そのため、どうしても産むたまごは水分をたくさん含んで
白身は盛り上がりに欠けて水っぽくなりますし、
餌もあまり食べないので黄身の色も薄くなったりバラついたりしてしまうのです。

ですからこの時期に
普段より白身がゆるくなったとか黄身の色が薄くなったとかいうのは決して
「日数が経って古くなった・悪くなったたまご」という事ではないのです。
(もちろん買ってから日数が経っていない場合において、です!)

特に当社、たまご倶楽部では
「鮮度抜群!生で安心!」
をモットーにして新鮮なたまごを販売しておりますのでご安心ください!!(宣伝中(`・ω・´)


実は、暑さからくる鶏たちのストレスを少しでも和らげようと
餌には天然ビタミンやミネラル、カロチン、にんにくなどを強化して与えているので
たまごの味自体はより一層美味しくなっているんですって


たまごは夏バテにも効果抜群!
暑くて食欲の落ちるこの時期だからこそ、栄養満点のたまごを是非食卓に並べてみて下さいね。


スイカ割り
 

ohme_tamagoclub at 14:28│Comments(0)TrackBack(0)たまご豆知識 | たまご

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